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今使っている簿記の参考書

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今日は簿記の参考書について書いてみたいと思います。

簿記については、まったくの独学で学校でならった経験はありません。また、業務でも経理ではないので簿記を扱うこともありません。ですから、初めて簿記を学ぼうとしたとき、「まずは参考書を買おう!」と思ったわけですが、実際に本屋で資格コーナーに立つといろんな出版社の書籍が並んでいます。

何冊か手に取ってパラパラめくってみると、文字ばっかりの参考書もあれば、イラスト入りの参考書もあります。正直どちらがわかりやすいのか、自分にあっているのかわかりません。悩んだ挙句、選んだのはスッキリわかる 日商簿記3級 第8版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)という参考書でした。

正直、最初はイラストが子供っぽくて人前で開くのは嫌だな~なんて思っていたのだけど、頭には入りやすいです。3年前はこれだけを使って勉強していて、今回改めて同じ書籍の第8版を買いなおしたのですが、結構記憶に残っているし、覚えやすいんだと思います。

あと今回は合わせて日商簿記3級 みんなが欲しかった やさしすぎる解き方の本 (旧:問題演習の本)という問題集も購入しました。どちらもTAC出版で滝澤ななみという方の本です。実はFP2級の参考書もこの滝澤さんの書かれた本を使っていて、良い印象があるからなのかもしれません。並行で2級の参考書も同シリーズを利用しています。

使い方としては、テキスト&問題集でざっくり仕訳の方法を頭に入れて、実際に問題を解いていくというやり方を今はしています。FPの試験でも思ったのですが、テキストの内容だけ覚えても、問題は解けないことが多いです。特に仕訳の問題は小学校のときのドリルのように何度も繰り返してやったほうが頭に入ってきます。

巻末に問題集があるのでそれを毎日解くようにしています。3級についてはこの方法で仕訳の方法がさっと出てくるようになりました。今は2級も同じことをやっていて、2巡目ですが最初に覚えたつもりのことも結構わすれていることがまだ多いです。繰り返しあるのみですね。

 

 

 

 

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