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【iPadアプリ】iPad用の無償版Officeをインストールしてみた

さとかずです。
本日、iPhone、iPad向けのExcel、Word、PowerPointをインストールしてみました。
これらは無料で提供されていて、他にもOneNoteというアプリがリリースされています。
これらの製品は2014年10月17日に販売が開始された個人向けOffice365に含まれる物で、いくつかの編集機能に制限はありますが、既存のファイルの閲覧するだけなら十分な機能を持ってます。(Office365の正規ライセンスを購入すれば機能制限が外れます。)

わたし個人の経験で言うとこれまで過去にiPhoneを使っていた時WordやExcelのファイルを開くには互換アプリを利用していました。
でも互換アプリで開くと見た目が崩れたり、最新のファイル形式(docx、xlsx)に対応していなかったりしますよね。
結果的にあまり積極的には使ってませんでした。
そんな経験もあり、iPadを手に入れてOfficeが使えたらいいな~と思っていた矢先の出来事でしたので非常にラッキー♪
ちなみにAndroid版は既にリリースされているようなのでこちらもいずれ試してみたいと思ってます。

iPadのOfficeアプリの利用について

実際に「Word for iPad」、「Excel for iPad」、「PowerPoint for iPad」、「OneNote for iPad」を利用するには、Microsoftアカウントが必要になります。Microsoftアカウントとは旧Livemailアカウント、もっとさかのぼるとHotmailアカウントのことです。昔はyahooメールとhotmailがメジャーだったような気がしますけど、gmailが提供された頃からあまり聞かなくなったような。。。

話がそれましたが、もしいずれかの有効なアカウントを持っていればそのまま使えるはずです。無ければ新規で取得すればOKです。ちなみにこのアカウントを持っていればSkyDriveも利用できます。あとWeb版のOfficeも利用可能です。

ファイルの保存先にDropboxが利用できる

ファイルの保存先はSkyDriveまたはDropboxも利用できました。もちろんDropboxのOfficeファイルを直接開けます。MicrosoftがDropboxと提携したのもつい最近なんですよね。自社のサービスだけに特化せずに利用できるようになったのはMSさんもだいぶ変わったもんだと思います。

仕事でのiPadの利用が高まるかもしれない

今回は個人向けの利用という面で書きましたが、OfficeがiPadで利用できるようになるのは仕事の上でもありがたい話です。あまりこのブログを本業目線で書きませんが、iPadの導入を阻む要因の一つにOfficeが利用できないことがあります。確かに、持ち歩きの面でノートPCより軽いし、メールやインターネットも不自由なく使えるので万能のように思えたりもしますが、実際これまでの使われ方をみると紙のパンフレットをPDFに置き換えて見せるだけの端末、あるいはPOSレジや在庫管理の端末でしかなかったです。理由はOffice文書を作成できなかったから。もちろん互換ソフトを利用すれば文書を作成することも可能ですが、前述したとおり表示くずれを起こしたりしますのであくまでもワークでしか使えないことが多いです。まぁこの辺は定型様式にこだわる日本人気質の問題もありますけどね(汗)

結果、企業活動というか営業活動において文書作成できないってなんだよそれって持つだけムダじゃん、多少高くても生産性の高いノートPCにしておけって話になるわけです。でもiPadでも生産性が伴えば、ほんとの意味でノートPCにとって代わるんじゃないかと思います。わたしが社長ならまじめに検討しますね。提案しようかな?とか思ったり^^;

今回はこの辺で。
それではまた!

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