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【書評】アンソニー・ロビンズの「成功法則」

さとかずです。
毎日ブログ更新!といっておきながらデジタルネタがなくて更新が滞っています(汗)というわけで、今日は久々に書評でも書いてみたいと思います。今日ご紹介するのは『アンソニー・ロビンズの「成功法則」』です。

アンソニー・ロビンズとは?

アンソニー・ロビンズは世界No.1カリスマ・コーチといわれている、アメリカ・カリフォルニア州生まれの人です。約700種類の成功哲学や心理学の本から学んだことを生かして、成功した人で、アメリカのリーダーや著名人もアンソニー・ロビンズから学んでいるそうです。

アンソニー・ロビンズの「成功法則」

アンソニー・ロビンズの「成功法則」はいわゆる自己啓発といわれる分野の本です。『自己啓発、あぁなんか必死~』とか思うかもしれません。実際、私自身もこの手の自己啓発に関する本は過去に何冊も読んでるので、書店で並んでいたのを見たときは、また同じ内容の本なのかなと思い、すぐに購入はしませんでした。でも、気にはなるので書店に足を運ぶたびにちょろちょろ立ち読みをしているうちに買ってしまったというのが本音です(笑)

では実際に書かれていることは何かというと、サブタイトルが”人生に奇跡を起こす12のステップ”とあり、12章に分かれてどのように行動すると成功に結びつくかということが、365項目にわたって事細かく書かれています。

  • アンソニー・ロビンズはまず最初に「決断」することだと言っています。そして決意したことを続けるための方法を説いています。
  • 次に、夢を実現しようと行動するときに伴う「苦痛」と「快楽」をコントロールする方法を説いています。
  • 3つ目に、最高の人生を引き寄せるための「信念」を得る方法を説いています。

というような感じで進んでいきます。

アンソニー・ロビンズの「成功法則」を読み終えた感想

本の中身を全部は書ききれないので最後に個人的な感想を書きたいと思います。実際に一冊読み終えて、その他の多くの自己啓発書との違いはあまりなかったというのが正直な感想です。元をたどれば多分同じ言い伝えや成功法則からきているからその辺りは仕方ないのかと思います。

この本では伝えたいポイントとなる部分を太文字で印刷されているのですが、『多くの人は1年で出来ることを過大評価し、10年で出来ることを過小評価しがちである』というフレーズが一番響きました。年の初めに立てた目標が達成できた、できないと毎年悔やむことはありますけど、数年たって振りかってみたら実は達成していたことは結構あります。ようは粘り強く続けることが大事ってことに改めて気づきました。

あなたのためになるか、そうでないかは読んでみないとわかりませんが、興味があればぜひ読んでみることをお勧めします。

ではまた!

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