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【書評】アンソニー・ロビンズの自分を磨く

アンソニーロビンズの自分を磨く

さとかずです。
今回の書評はアンソニーロビンズの自分を磨くです。

アンソニーロビンズは世界No1カリスマコーチと言われている人です。
自己啓発系の書籍を読まれている方ならご存知かもしれません。

私自身は以前紹介したアンソニー・ロビンズの「成功法則」に続いて二冊目の本です。

アンソニーロビンズの自分を磨くの内容

今回読み終えた「アンソニーロビンズの自分を磨く」は人の内面にフォーカスした内容になっています。

人は信念に基づいて行動している

人は物事を行う場合に己の「信念」に基づいて行動するとアンソニーは言っています。
そして、多くの場合、その信念は過去の経験や、成長過程における周りの人間や環境から受けた影響によって形成しているとのこと。

例えば、大勢の前で話すのが嫌だという信念を持っている人がいたとします。
実はこの人は、幼いころ大勢の前で話をしたときに笑われたという経験をしたことによって、笑われるのが嫌=>人前で話すのが嫌という信念を作り出すというわけです。
一方で大勢の前で話すのが好きな人がいます。
その人は幼いころ大勢の前で話をしてみんなが笑ってくれたという楽しい経験をして、大人になっても大勢の前で話すのが好きという信念を持っています。

ちょっとした経験の捉え方の違いで両者の人生はガラっと変わりますよね?
多分前者の人は、あまり人づきあいが得意ではなさそうです。
得られるチャンスも少ないでしょう。

後者の人は、友達がいっぱいいそうです。
いろんな人から情報を貰えそうです。
チャンスはいくらでも舞い込んできそうです。

信念は変えられる

人は自分の信念にそって行動していると書きましたが、人は普段信念についてそれほど意識せず行動しています。
身に付いているものだから気にしていないという方が正しいですが、中には自分の信念にそって生きることで苦しい選択をしているをしている人がたくさんいるとアンソニーは言っています。
そして、信念は変えることができるとアンソニーは言います。

信念を変える方法

信念を変える方法は単純です。
今まで信じていた信念が自分にとって必要なのか、必要じゃないのかを確認することです。
さきほど書いた例では、人前で話すのが嫌な理由が笑われるのが嫌だと理由から来てるものでしたが、大人になっても重要な価値観なのか疑ってみること。
実はたいしたことじゃない場合、やめてしまえばよいわけで、時間がかかるかもしれませんけど人前で話すことが苦痛では無くなるはずです。

本書から得たもの

この本には、実際に信念を変えるにあたってどういったことをすればよいのかを具体的に書かれています。
わたし自身もいろんな信念を持っていますが、信念によって苦しいと思うことがたまにあります。
結構、抱えなくてもよい信念があるのかもしれません^^;

まずは、自分の持っている信念、までいかなくても信じていること全てにチェックしてみようかと思いました。

今回はこの辺で。
それではまた!

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